製品情報

樹脂系すべり止めカラー舗装剤 アルトバインダー

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樹脂系すべり止めカラー舗装剤 アルトバインダー

アルトバインダー

安心、安全を前提に快適な道路交通環境を目指し、雨天時も含め
事故の未然防止と路面の色彩化による景観向上の観点において
歩行者、自動車に、また施工作業者にも優しいバインダーです。
アルトバインダー1 アルトバインダー2

特長

  1. ざらざら路面による制動距離の減少と雨天時にもすべり止め効果を発揮しています。
  2. 道路曲線部(平坦部、山間部に関らず)での車両の軌跡の膨らみを減少させます。
  3. 凍結路面でのアイスバーンにもタイヤのグリップ力が落ちず安定走行を保ちます。
  4. 舗装面の色彩化による景観の向上と視認性の高揚で運転者に注意を喚起させます。
  5. 二液性樹脂による路面との堅固な接着で耐摩耗度の大なる耐久性を生んでいます。
  6. いかなる路面(アスファルト面、コンクリート面、覆工板、鋼板等)にも適用できます。

カラー展開

赤
黄
緑
青
エメリー
エメリー
キラキラ
キラキラ

構造

構造

摩擦係数

摩擦係数

施工手順

  1. 交通規制開始
  2. 路面の清掃
    手順1
  3. マスキング
    手順2
  4. プライマー塗布(コンクリートの場合)
  5. 樹脂塗布(手塗り・機会散布)
  6. 骨材散布
    手順3
  7. マスキング除去
  8. 養生(強制硬化)
  9. 余剰骨材の回収
    手順4
  10. マスキング(トップコート使用の場合)
  11. トップコート塗布
    手順5
  12. マスキング除去
  13. 交通規制解除
    手順6

施工条件

  1. 5℃以下では加熱養生が必要で、0℃以下では施工は行わない。
  2. 新設コンクリートの場合最低でも2週間、新設アスファルトの場合は1週間は養生が必要です。
  3. 路面の劣化の場合は程度に応じて事前に補修する必要があります。

施工例

施工例1施工例2

施工例事例

注意を促し、走行安全性の向上に貢献いたします。

  • 歩道区分
  • 速度減速
  • 交差点注意
  • 視認性

用途

施工 適用場所
樹脂系すべり止め舗装 カーブ地点、交差点、通学路、優先道路区分
補車道の区分、速度減速地点、視認性適所など

▼注意事項

  1. 周辺は火の気のないようにして作業して下さい。喫煙は現場から離れてすること。
  2. 作業には、軍手やゴーグルやマスクなど化成品耐用の保護具を着用してください。
  3. 体の露出部(手、足、顔等)に付着した際には水で十分洗い流してください。
  4. 目に入った時には先ず十分に水で洗浄した後、専門医に見て貰って下さい。
  5. 詳細内容は製品安全データシート(MSDS)を参照してください。